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| 1.創業塾のカリキュラム等について |
| 平成13年8月に実施した平成11年度・12年度創業塾受講者追跡アンケート、既に創業された方への訪問インタビュー、電話ヒアリング(平成14年2月実施)では、創業塾のカリキュラム、等についての意見を頂戴している。今後創業塾を実施する際の、参考にしていただきたい。 |
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1.創業塾のカリキュラムについて |
| 追跡アンケートによれば、創業塾で役に立ったカリキュラムは以下のとおりとなっている。 |
創業塾カリキュラムで役に立ったテーマについて
(回答者数1,609名、複数回答可) |
| 選択項目 |
(1)事業計画の立て方 |
(2)創業者の体験談 |
(3)事業計画に対する評価・助言 |
(4)具体的な資金調達の仕方 |
(5)国・県などの助成内容 |
(6)会計・財務知識 |
(7)会社設立手続き |
| 件数 |
911 |
762 |
384 |
384 |
380 |
368 |
330 |
| % |
56.6% |
47.4% |
23.9% |
23.9% |
23.6% |
22.9% |
20.5% |
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| 選択項目 |
(8)マーケティング知識 |
(9)税務・法務知識 |
(10)販売方法・宣伝方法 |
(11)具体的な店の作り方 |
(12)特許の利用方法 |
その他
(※) |
| 件 数 |
306 |
306 |
206 |
103 |
43 |
85 |
| % |
19.0% |
19.0% |
12.8% |
6.4% |
2.7% |
5.3% |
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※その他の中には、受講者同士の情報交換(11)、すべて(10)、モチベーションを高められた(7)、基本的知識を得た(4)、経営全般の話(4)、講師への個人的相談(2)、などがあった。
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| 「事業計画の立て方」が過半数の911を占め、創業にあたってはビジネスプランをしっかりと固める必要がある、という意識が浸透していることが伺える。「事業計画書の作り方や、シミュレーション、助言などを具体化する事により、事業の全体像が見え創業したいと言う気持ちになる」(創業者への電話ヒアリングより)という創業の具体性を高める効果 もあるようだ。また、受講者それぞれが事業計画を作成した会議所においては、「事業計画に対する評価・助言」についても高い割合を占めている。
つづいて、「創業者の体験談」についてがほぼ半数を占め、 「経験者の生の声がきける」「体験談が一番分かりやすくて、具体的でよかった。」(同ヒアリングより)という創業を身近なものに感じさせる効果 があると同時に、先輩創業者の体験談(苦労話)からは、こちらが想像しないような様々な”気づき”につながることも多いようである。
3位以下については、実施の際にカリキュラムに入っていたかどうかによる部分も大きいと思われる。いずれも若干専門的な話となるため、受講者の興味がわかれてしまうのは致し方ないところであるが、その時点では関係のない話であっても経営者になる以上はどこかで必ず役にたつという点を理解してもらい、受講意識を高めるようつとめるべきと考える。 |
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| 2.創業塾受講のメリット |
| 創業された方への訪問インタビュー・電話ヒアリングでは、「創業塾受講のメリット」を聞いており、以下のとおり「受講者間の交流」、「商工会議所とのつながり」、「意識の高まり」が多く挙げられている。特に受講者間の交流促進、会議所の相談窓口の敷居を低くする努力をし、創業塾終了後の継続的なサポートに繋がるよう工夫すべきである。 |
| ●受講者間の交流 |
異業種交流が有意義であった。
参加者との交流、ネットワークへとつながっていく。
人脈、パイプづくりに良かった。
人脈交流としては大いに活用させてもらっている。
業種は違っても、それぞれ志を持った人の集まりであるので、悩み事などを話し合える仲間ができた。
毎月1回は、交流会(勉強会)を開催している。卒業生の約15〜20名の方が参加し、講師やコーディネーターの方々も参加しての勉強会を開いている。
創業塾で知り合いになった人は、開店時にはみなさん来店してくださった。 |
| ●商工会議所-経営指導員・専門相談員等-とのつながり |
創業塾終了後も、税金の事などで決めこまやかに相談にのってもらっている。
今でも商工会議所の専門相談員にはサポートしてもらっている
国民金融公庫からの借入の際もサポートしてくれた。商工会議所の方は前職時代から知っているので非常に熱心にアドバイスしてくれ、創業塾終了後のサポートも充実。コンサルティングと資金面 とセットで対応してくれたので助かっている。普段からこちらからこまめに顔を出して、状況報告をしておけば、何かのときにサポートを受けられるので、こちらの姿勢も大切である。
創業塾後のサポートのお陰で国民金融公庫で融資を受ける事が出来た。
専門相談員から様子を聞きにきてくれたり、お客さんを紹介してくれたりと、何かとサポートしてもらっている。
商工会議所の紹介で国民金融公庫からも借りる事が出来た。
質問などに関して親身になって答えて頂いた。
税務・社会保険についてなど幅広い対応をして頂いた。
創業塾終了後の商工会議所のサポートに関しても満足している。
終了後のサポートも非常に親身になって相談に乗ってくれた。又、創業塾を出たおかげで相談員とのパイプが出来たことが大きい。
商工会議所の方は熱心で、今でも非常に御世話になっている。 |
| ●意識の高まり |
創業のきっかけ作り。
創業塾に参加すると、創業への意欲が高まる。
創業したいと考える人だけが集まっていて気持ちが高揚する。
自分自身のモチベーションを上げるためには良かった。 |
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| 3.創業塾に対する今後の要望 |
| 訪問インタビュー・電話ヒアリングでは、「創業塾に対する今後の要望」を聞いており、以下のとおりカリキュラムに対する意見の他、ここでも受講者間の交流、事後の会議所のサポートが挙げられている。また、創業塾終了後の次の段階の講座を求める声もある。 |
| ●内容について |
もう少し体験談・具体例を入れてほしい。
体験者の話をもっと増やしてほしい。
自分がやりたかったIT関連の話が少なかった。
創業後の実施体験を行ってはどうか。独立がより身近に感じられるし、卒業生の仕事の援助もできる。 |
| ●サポート |
敷居が高くて、気軽に相談できない人が多いので、相談しやすい環境づくりをした方がよい。
1年間の資金調達計画や、仕事の紹介など、創業後の支援を積極的に行なって欲しい。
創業以前で一番困るのは、資金調達である。それら調達に関わるバックアップをして頂きたい。
創業後は資金繰りが苦しいので金融支援制度を紹介していっしょに行動して欲しい。
参入時の法的な規制や企業との契約などの注意点など法務関係のアドバイスをして欲しい。
雇用の補助金や開発への補助金の対策など行政施策のアドバイスを一緒に考えて欲しい。 |
| ●交流 |
創業塾終了後、一年に一回でも交流会があった方がよい。
地域の人、商工会議所の人を含めての交流の場が欲しい。
知り合っても、連絡を取り合っているのはほんの一部の方であり、卒業後の交流を後押していただきたい。
卒業生による交流会、気軽な相談会も増やして欲しい。 |
| ●次のステップ |
同じような悩みを持った創業段階の社長が多いと思うので、創業塾の次のステップとして、「新米社長塾」のようなものが欲しい。内容は、創業したばかりの社長のための創業時にぶつかる問題などを講義するというようなもの。
いろいろな業界の人がいるから第2ステップとして業界ごとに分科会を企画して欲しい
卒業したら終わりではなく、次の段階のカリキュラムを構築し継続支援が必要だと感じる。 |
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| 2.創業(予定)者がつまづく問題点について |
平成13年8月に実施した「平成11・12年度創業塾受講者追跡アンケート」では、以下の3つの設問において、創業(予定)者がつまづく問題点等について調査している。
創業に取り組んだ多くの先輩がどのような問題点に直面したかを予め知っておくだけでも十分に価値があると思われる。 |
| 1.創業に至るまでに問題となったこと。 |
対 象:調査時点で、開業していた、または準備中だった方々(923名)
設 問:準備から創業に至る間に問題となったこと(なっていること)は何ですか?(複数回答可) |
| 創業に至るまでに問題となったこと (回答計=1,739) |
| 選択項目 |
(1)資金調達に関すること |
(2)マーケット、顧客の開拓 |
(3)土地や設備の手当 |
(4)人の募集・採用に関すること |
(5)許認可、手続き等 |
(6)家族・親戚の同意を得ること |
(7)アドバイザー |
(8)生産や品質管理 |
(9)特許権や知的財産権 |
その他 |
| 件 数 |
531 |
511 |
152 |
142 |
120 |
109 |
91 |
83 |
52 |
95 |
| % |
57.5% |
55.4% |
16.5% |
15.4% |
13.0% |
11.8% |
9.9% |
9.0% |
5.6% |
10.3% |
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| ■その他の主な回答 |
・顧客、取引先の獲得。(10)
・経験、技術、資格の習得。(10)
・スタッフ、パートナーの確保。(6)
・現在の仕事との区切り、退社。(6)
・会計、経理(6)
・店舗、事務所の確保。(4)
・コスト(4)
・営業戦略(4) |
・知識、ノウハウの吸収。(3)
・事業計画の実現性。(3)
・同業他社との差別化。(3)
・時間がとれない。(3)
・自分自身の気持ち、不安感。(3)
・コンセプト、プランの確立。(3)
・資金(3) |
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立ち上げ時の・資金調達、売上げに直結する・マーケット・顧客の開拓が、過半数を占める2大問題といえるようだ。
以下に続く項目には、早めに手を打ったり、商工会議所や創業塾講師などに相談することで解決できるものも多い。 |
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| 2.開業後発生している問題について |
対 象:調査時点で、開業していた方々(601名)
設 問:開業後どのような問題が発生していますか?(複数回答可) |
| 開業後発生している問題について(回答計=1,648) |
| 選択項目 |
(1)売上の確保 |
(2)利益の確保 |
(3)取引先の拡大 |
(4)資金繰り |
(5)従業員の育成・確保 |
(6)提携先の探索 |
| 件 数 |
396 |
277 |
252 |
241 |
118 |
81 |
| % |
65.9% |
46.1% |
41.9% |
40.1% |
19.6% |
13.5% |
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| 選択項目 |
(7)適切なアドバイザーがいない |
(8)情報化への対応 |
(9)経営幹部の育成・確保 |
(10)アウトソーシング先の確保 |
(11)取引銀行の確保 |
その他 |
| 件 数 |
79 |
70 |
35 |
29 |
21 |
49 |
| % |
13.1% |
11.6% |
5.8% |
4.8% |
3.5% |
8.2% |
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| ■その他の主な回答 |
・PR方法、機会がない。(7)
・運転資金、事業拡大資金調達。(7)
・不況による市場の悪化、取引先の倒産等。(5)
・高レベルの人材の確保。(3)
・受注量に対応できない。(2)
・仕事量と従業員のバランス(2) |
・営業体制(2)
・他店、人とのトラブル。(2)
・時間がとれない。(2)
・顧客(会員)の獲得(2)
・他の仕事との両立。(2)
・資金回収(2) |
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対象者601名に対し、回答数1,648件。一人あたりの回答件数は、2.74件と大きくなっている。上位
を占める、(1)売上げの確保、(2)利益の確保、(3)取引先の拡大、はいずれも同様の悩みと言えよう。(4)資金繰りはやはり40%を越える高いパーセンテージを占めている。
また、その他にある取引先の倒産、他店、人とのトラブル、といった不測の事態も起こりうることは認識しておくべきであろう。 |
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| 3.開業の目途が立っていない、断念した、計画していない理由について |
対 象:調査時点で、開業の目途がたっていない、断念したと回答された方々(607名)
設 問:開業にあたっての問題点について、開業の目途が立っていない、断念した、あるいは計画していない理由・原因はなんですか?(複数回答可) |
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開業の目途が立っていない、断念した、計画していない理由について(回答計=1,076件) |
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選択項目 |
(1)まだ自信がない |
(2)資金調達がうまくいかない |
(3)採算のめどが立たない |
(4)経営ノウハウの不足 |
(5)取引先の開拓ができない |
(6)家族・親戚の同意が得られない |
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件 数 |
275 |
195 |
192 |
157 |
88 |
82 |
|
% |
25.6% |
18.1% |
17.8% |
14.6% |
8.2% |
7.6% |
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選択項目 |
(7)技術開発・研究開発がうまくいかない |
(8)商品化できない |
(9)人材確保ができない |
(10)各種規制のため事業化できない |
(11)特許等の制約 |
その他 |
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件 数 |
49 |
45 |
39 |
30 |
13 |
186 |
|
% |
4.6% |
4.2% |
3.6% |
2.8% |
1.2% |
17.3% |
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| ■その他の主な回答 |
・現在の仕事がやめられない。(20)
・ビジネスプランがきまっていない。(19)
・進路変更、開業の必要がなくなった。(16)
・自分、家族の健康問題。(16)
・開業は考えていない。(15)
・不況(12)
・数年後に開業の予定。(10) |
・経験、資格不足。(10)
・そう簡単にできるものではない。(8)
・パートナー、共同経営者の事情(7)
・家庭の事情(7)
・資金不足(7)
・勉強中(7) |
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(1)まだ自信がない、はその他の問題点への取り組みの結果 、マークする方も多いと思われる。(1)以外ではここでもはり、(2)資金、(3)売上げ(採算のめどがたたない)の問題が上位 を占めると考えてよいようだ。
勇気が足りず一歩が踏み出せない方と、創業塾によりいろいろな知識、経営資源が必要なことがわかり慎重になった方と両者が混在していると思われる。 |
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これらの回答結果からわかるように、創業にあたっては様々な問題に直面 することになる。
いずれの問題に対しても、決定的・絶対的な策はないと言えるが、様々な工夫をすることによって、それぞれのケースに応じた問題解決をすることは可能だと言える。
例えば最も大きな壁の一つといえる資金調達に関しては、「銀行が金を貸してくれない」ことが問題としてあげられると思われる。しかし果 たしてそうだろうか。
創業事例#1の(有)アットホーム・古川氏は若干28歳にして、9200万円もの融資をうけることができた。現在、銀行の融資姿勢は厳しいと言えるが、情熱溢れる起業家が魅力的なビジネスプランを作りあげれば、融資をうけることは可能であるということだ。「貸してくれない」のではなく、「借りる努力が足りない」ことはないだろうか。
創業事例#3いけだ環境技術設計舎・池田氏は自己資金でまかないつつ、銀行との関係をもつため、あえて融資をうけている。貸せる魅力のあるところには、銀行からも歩み寄りがあるものだ。
また、資金調達手段は当然ながら融資に限らない。出資をうけることも可能だ。創業事例#7東海総合衛生プランニング(株)・池田氏は、5人の株主から出資を受けている。これは縁故でうけたものではなく、彼のビジネスプランが魅力的だったから受けられたものだ。
さらに視点を変えよう。果たしてその資金は必要なのか。資金がないのであれば違ったはじめ方があるのではないか。乗馬クラブといえば、広大な土地、しゃれたクラブハウス、馬など莫大な資金が必要と考えがちであるが、創業事例#4(有)長谷川ライディングファーム・長谷川氏は、違った。土地は共感者から安価で借り入れ・建物に至っては工事で使われた事務所のプレハブのリフォームである。これはもちろん乗馬をハイソな趣味ではなく、地域に密着した日常の一部としてとらえるというコンセプトのなせるワザでもあるのだが、予想を上回る低コストで開業できたのは事実である。
求めているものが本当に必要な資金であるのか、代替策はないのか、固定観念にとらわれていないか、と絶えず自問自答していただきたい。
「売上げ・利益確保、マーケット拡大」といった問題に関しては、市場の分析、ターゲットの設定、自社商品のポジショニング、マーケティング・ミックス(製品、価格、流通 、プロモーション)といったマーケティングの要素について、創業前から十分な検討がされていることが望ましい。これに加えて、商品特性、立地、ターゲット層、ターゲットの反応などに応じて、広告戦略、価格戦略、営業戦略などを検討する必要がある。
創業事例の中でも、#1(有)アットホーム、#2(有)五枚橋ワイナリーでは、価格が高くても質の高い商品・サービスを提供し、#5トリートメントサロンバニアン、#6エニシングでは、品質のよいものを低価格で提供し、顧客をつかんでいる。#3いけだ環境技術設計舎、#4(有)長谷川ライディングファームでは、新たな顧客を創造し、#7東海総合衛生プランニング(株)では、後ろ向きと思われがちな衛生を、「営業力」にできるとのコンセプトで、顧客を獲得している、というように商品・サービスによって様々なやり方があることが伺える。 |
先にも述べたように、いずれの問題に対しても決定的・絶対的な策はないと言えるが、以下のような考え方で取り組んでいただきたい。
一 問題を想定した周到な準備をする。
対応策を考えておくことで、かなりの効果対応策を考えておくことで、かなりの効果 対応策を考えておくことで、かなりの効果対応策を考えておくことで、かなりの効果 対応策を考えておくことで、かなりの効果対応策を考えておくことで、かなりの効果 対応策を考えておくことで、かなりの効果対応策を考えておくことで、かなりの効果 がでる。また、どれほど早く準備しても早過ぎることはない。
一 よき相談相手、支援者を持つ。
成功している人達には、良き相談相手、支援者があることが多い。経営者は従業員・家族にも相談できないような悩みを抱えることが多い。創業塾受講生同士の交流、既に起業されている方との交流等により相談相手、支援者を増やし、同じ目線で話のできる相手を持つことで、精神的にも楽になると同時に自分ひとりでは気づかない考え方にふれることができる。良き相談者、支援者を得るために必要なことは、事業に対する情熱である。
一 商工会議所に相談を。
創業塾講師や商工会議所の経営指導員に気軽に相談をし、彼らに支援者になってもらうことで視野が大きく広がる。
一 問題の視点を変えて考えてみる。
問題の解決策が他にもないか、問題に対し違った捉え方ができないかを考えてみる。
一 必ず解決できると信じる。
解決の方法は考え方しだいで何通りでもあるもの。問題解決により、自分が少し成長することを信じ、あきらめずにとりくむ。 |